神奈川/神奈川相模

 

かながわ/かながわ・さがみ

 

「すこしふしぎ」路線でヒロインをゾンビーにしてみたりと。最初はねっちりネチネチした小説を書いて、なんでみっちりしてるのに穴が空いてるんだろう? チーズなのかな。逆転の発想で蓮根とか名乗れば運気開けるかな…と勝手に頭を抱えていたのですが、逆に考えるんだ。穴が空いてなんぼの詩に移っちゃえばいいんだ。とモチーフだけ持ち出して綿棒で伸ばすような詩に移ってみたら楽しくて仕方がなくなりました。アタシ今生きてる…! 今ではふっと一節が思い起こされるものが書けたらいいなー、と、朝でも夜でもポエミィ出来る幸せな創作ライフです。未熟なりに、文芸創作に成長図があるとしたら階段型なのかな、と思う神奈川でした。ヒャッホウ。